AMOMAマタニティオイルはおすすめ?

AMOMAマタニティオイル, おすすめ

AMOMAマタニティオイルはおすすめ?

妊娠するとお腹の張りに皮膚の成長がついてけずに妊娠線ができる場合があります。

 

腹部だけでなく足にもできることがある妊娠線は、きちんとケアしないと線が太くなったり産後も元に戻すのが大変になったりします。

 

妊娠線のケアについては様々なアイテムがあり、その1つにAMOMAマタニティオイルがあります。

 

これは、ライスオイルマカダミアナッツオイルがベースの妊娠線の予防が期待できるオイルとして注目されていますが、口コミサイトなどでは賛否両論となっています。

 

果たして、本当におすすめできるものなのでしょうか。

 

AMOMAマタニティオイルの特徴は?

 

AMOMAマタニティオイルは、保湿力に優れているライスオイルと肌の柔らかさを維持してくれるマカダミアナッツオイルなどを使用しており、肌に潤いを持たせるパルマローザという成分も含まれています。

 

 

他にも、甘い香りで精神的にも落ち着きを持てるようなフランキンセンスが含まれており、妊娠中のストレスがたまる時期も快適に使い続けられるように配慮されています。

 

AMOMAマタニティオイルは、オイルベースになっているので肌になじみやすく、少量でもよく伸びて使いやすいというメリットがあります。
肌への刺激が少なくなるような工夫が凝らされているので、肌荒れなどの症状が出にくい点も使いやすいポイントでしょう。

 

そして、AMOMAマタニティオイルには精油が用いられていることも忘れてはいけません。

 

含まれている精油は穏やかな気持ちを導入する効果が期待されているマンダリンと呼ばれるもので、疼痛緩和などの効果が期待でき、つわりなどがきついときに使用すれば、妊娠線の予防に加えて痛みも楽になってきます

 

ただし、この精油が悪影響となってしまう場合があるので、注意すべきでしょう。

 

精油の注意点とは?

 

精油には疼痛緩和などの効果が期待できる一方、母体や胎児への悪影響も少なからず発生する可能性があります

 

特に、妊娠3か月程度まではその影響が強くなることがあります。

 

精油の主な注意点としては、排卵刺激の促進、子宮内容物の排出促進、胎児の脳への発育影響です。
精油の刺激によってエストロゲンの分泌量が増加することがあります。
使用が継続すると予定よりもかなり早く出産することになり、低体重児や発育不良などの症状が出る可能性があります。

 

また、マンダリンは粘性が強いため肌から体内に吸収されると、長期間沈着して神経組織に影響を与える可能性があります。
神経毒性が比較的高いため、過剰に沈着されれば胎児の脳へダメージを与え、発育不良や知的障害をきたす場合があります。

 

さらに、肌への影響が少なくなるように配慮はされていますが、やはり一定割合で肌への相性が悪い人がいます。
これは仕方ないことかもしれませんが、パッチテストなどで相性が悪ければ使用しないのが賢明です。
効果を期待して使用を続けると、ショック症状などの重篤な症状が出る危険性もあります。