ママケアクリーム

ママケアクリーム,できてしまった妊娠線

ママケアクリームはできてしまった妊娠線に効果的!?

よく妊娠腺は一回できてしまうとなかなか消えないから困るという話を耳にします。

 

しっかりとクリームを塗っていても妊娠腺ができてしまうこともありますので、万が一できてしまったとしても、ママケアクリームなら薄くしていくことが可能です。

 

うっかり妊娠腺ケアを忘れてしまった、クリームの塗り忘れで妊娠腺ができてしまったというママは案外多いもの。

 

しかしおなかの急激な収縮でしっかり妊娠腺ができてしまうともうだめだと諦めてしまいがち。

 

そんなママのために肌に柔軟性を与えるシラノール誘導体長時間保湿のアクアスピードをメインに配合されたママケアクリームは保湿、浸透、再生を実現、できてしまった妊娠腺も少しずつ目立たないようにしてくれます

 

 

主成分のアクアスピードって何?その他の成分は安全?

アクアスピードとは日光ケミカルズ株式会社が2012年9月に発売した保湿成分の名前です。

 

スイカ果実エキス、ヒラマメ果実エキス、リンゴ果実エキスなどを配合したものです。
保湿効果が24時間持続して小ジワに対して短時間で改善する効果が出ている素晴らしい保湿剤です。

 

これにオーガニックシアバター、アボカド、アルガンオイルといった保湿成分もプラスしてより乾燥した肌に潤いを与えます。
着色料、パラベン、シリコンなどを不使用、8つの無添加で特に香りもないのでつわりや体調不良のときも香りを気にせずに使いやすいものに仕上げました。

 

また浸透や再生力、内側からの巡りを高めるためにEGF・HGF(新しい細胞生成を促進させるタンパク質)、葉酸(めぐりをアップ、ハリツヤキープ)、新型ビタミンC誘導体(美白効果)、ツボクサ(再生)、プルーン(めぐりアップ)、トウキセンカ(保湿)、ヒアルロン酸、プラセンタ、セラミド、ビタミンアミノ酸、コラーゲンなどもプラスしています。

 

産後も使えてべたべたしない!

 

これだけしっかりと保湿成分が入っていて、それでいてべたつかないのでおなかだけでなく、お尻、太もも、バスト、二の腕にも使っていただけます。

 

妊娠中から出産後もずっと長く安心して使えるので根気よく塗っていきましょう。

 

すぐに消えるわけではありませんが、使い続けるうちに少しずつひび割れや乾燥が改善されていくでしょう。
個人差はあるものの、半年程度するとできてしまった妊娠腺も目立たなくなるという声が多いようです。

 

クリームを塗ったあとに服を着てもべたっとくっつくこともないので、忙しいママにぴったりの商品といえるのではないでしょうか。

ママケアクリームと普通の保湿クリームは何が違うの?

ママケアクリームは普通の保湿クリームのように肌の表面だけ保湿するわけではありません。

 

妊娠腺ができると肌の奥まで裂けている状態なので、しっかり浸透して皮膚の再生まで行う必要があります。
普通のクリームは保湿だけなのでそこまでの機能がないのです。

 

なぜ妊娠線ができるの?普通の保湿クリームじゃダメ?

 

皮膚は表皮、真皮、皮下組織と三層に分かれています。

表面の表皮は伸びやすい性質を持っていますが、他の2つはそうではありません。

 

妊娠、出産で急激におなかやいろんな場所が伸びたり、縮んだりするためその変化についていけずに亀裂ができてしまいます。それを妊娠腺と呼びます。

 

おなかだけでなく、おしりや太ももなどいろんな場所にできます。

 

表皮の下に赤紫の線ができてしまうのでとても目立ちます。
乾燥も妊娠腺の原因となりますので普通の保湿クリームも塗らないよりはましではありますが、できている場所が表皮のさらに下の真皮になるのでそこまで浸透しません

 

ママケアクリームは出来てしまった妊娠線にも効果的!

 

ママケアクリームは妊娠腺ができている真皮にまで届く成分が入っているので、できてしまった妊娠腺にも有効とされているのです。

 

具体的に効く成分としては1回塗っただけで24時間潤いを持続させるアクアスピード、コラーゲン組織を作るシラノール誘導体、肌の再生機能があるEGF、HGF、体の内側からめぐりをサポートする葉酸、肌の奥まで美白成分を届ける新型ビタミンC誘導体が特に妊娠中に効果が高いとされています。

 

とはいってもあまりにも妊娠腺の数が多すぎたり、深い傷になっている場合は完全に消すのは難しいという意見も多いので早期ケアが大事です。

 

妊娠中にかゆい、乾燥すると感じる妊娠4か月程度から早めに塗り始めることで予防することが可能です。

 

体重を増やしすぎると妊娠腺ができやすくなるので、食事や間食を抑えるなどの工夫も必要でしょう。

ママケアクリームのシラノール誘導体にはどんな効果があるの?

シラノール誘導体とはもともとは海外で妊娠腺予防で使われていたものです。

日々減っていくコラーゲンを修復してくれる働きがあるので肌にハリやツヤがでてくるので化粧品にもよく配合されている話題の成分です。

 

シラノール誘導体とはケイ素の別称でコラーゲンの再生能力があります。
ただ再生するだけでなく、肌をしっかり引き締める効果があるので妊娠腺のように裂けてしまっている皮膚を引き締めてくれるというわけです。

 

そのため出産後にできてしまった妊娠腺を少しずつ目立たなくする効果があるため妊娠腺予防クリームに配合されることが増えてきました。

 

シラノール誘導体にはどんな効果があるの?

 

シラノール誘導体にはしわ、たるみ予防、柔軟性の維持効果、高い保湿力もあるので乾燥肌の改善にも役立ちます。
こういった働きを持つため、アンチエイジング効果があるとして女性用化粧品にも配合されるようになりました。

 

また出産後におなかや胸などいろんな場所の皮膚がたるんで困っている方にもこのシラノール誘導体は有効です。
たるんだ場所にしっかり塗り込むことで肌がしっとり潤うだけでなく、きゅっと引き締める効果もあるので体型を戻したいという方には嬉しい成分ではないでしょうか。

 

そしてシラノール誘導体はコラーゲンだけでなくエラスチン、ヒアルロン酸といった美容成分も活性化する作用があります。
そのためきちんとしたスキンケアをしたい場合はシラノール誘導体を他の保湿成分と合わせて利用することで効率良くケアできるということを覚えておきたいですね。

 

シラノール誘導体を配合した妊娠線予防クリームは少ない!?

 

まだこのシラノール誘導体を配合した妊娠腺予防クリームは数が少ないので、ママケアクリームは貴重な存在だと思います。
この成分があるからこそ、他に配合されている保湿成分もしっかりと効果を発揮できるのです。

 

乾燥は肌荒れ、妊娠腺の原因となりますので妊娠中だけでなく、出産後もできるだけ長く使い続けてあとで後悔のないようにしたいものです。
妊娠腺は長いこと放置してしまうと肌の再生が難しくなります。