妊娠線ケアのやりすぎで流産することってある?

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妊娠線ケアのやりすぎで流産することってある?

妊娠線ケアをどの程度すれば良いのか迷う妊婦もたくさんいるのではないでしょうか?

 

何事もやりすぎは良くないと言うけど、中にはやりすぎ位が丁度良いなんて話す人もいます。

 

 

そこで「やりすぎ」たら、どのような結果になるのか考察していきつつ気になる流産のリスクについても調べていきましょう。

 

妊娠線ケアの注意点なども紹介し、今後妊娠する予定のある方や妊娠中の方の参考になればと思います。

 

初めての妊娠で分からない事だらけの不安な気持ちを払しょくできるはずです。

 

ズバリ妊娠線ケアをやりすぎるとどうなる?

 

妊娠線ケアのクリームをたくさん塗りすぎる点については何も問題ありませんが、一番問題となるのは塗る時のマッサージです。

 

マッサージで血行促進したり冷えているお腹を温める効果がありますが、力を入れすぎたり長い時間かけてマッサージすると肌が傷んだりお腹が張ったりと不快な症状が現れます。

 

中にはマッサージで逆子になるケースもあるので、あまり力を入れすぎず優しく撫でる程度に留めておきましょう。

 

クリームをたくさん塗る事は肌への摩擦による負担がなくなるので大した問題ではありませんが、べたついたりクリームの匂いで吐き気が強くなる場合があるのでホドホドがベストです。

 

マッサージ中に吐き気やお腹の張りを感じたら直ぐに中止して、横になる等対処します。

 

お腹の張りは陣痛と同じ痛みですから非常に危険です。

 

この位だったら少し我慢すれば大丈夫などと軽く見ると流産のリスクが高まりますので気を付けます。
妊娠線ができたからと強くこする事だけは避けましょう。

 

妊娠線ケアで流産って言いすぎじゃない?

 

妊娠線ケアでお腹が張ると流産のリスクがあると前述で話しましたが、流産と言っても色々な種類がある事はご存知でしょうか?

 

流産と聞くと妊娠が中断されるイメージがありますが、切迫流産は流産しかかっている状態です。
妊娠線ケアマッサージのお腹の張りで一番危険な流産とは切迫流産になります。

 

お腹の張りは子宮が収縮しているので胎児にとってもリスクが高く、頻発すれば出産まで至らなくても非常に危険な状態だと理解すべきです。

 

 

切迫流産になれば出血や強い腰痛など出産に向けて体が準備を始めてしまい、週数が不足し胎児が未熟な状態でも出産しようとします。

 

もし切迫流産になれば安静にしますが自宅療養が難しい場合が多く、入院措置になるケースが殆どです。

 

入院になればお腹が張る時に内服していた薬を24時間点滴する必要があるので危険度の高さを理解してもらえるのではないでしょうか?

 

マッサージする事が怖くなったかもしれませんが、妊娠線ケアは大切ですから「やりすぎ」だけは注意します。

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