妊娠線予防クリームをお風呂上がり塗ったらお腹冷えない?

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妊娠線予防クリームをお風呂上がり塗ったらお腹冷えない?

夏場は気にならないかもしれませんが、妊娠線予防クリームは冬にたくさん塗るとおなかが冷えるかもと思う方もいます。

 

その場合はちょっとした工夫で冷えをふせぐことができますので実践してみましょう。

 

クリームの成分に注目してみたり塗り方を変える

 

おなかの冷えを予防するには妊娠線予防クリームで冷え性改善成分が入っているものを探してみましょう。
(例・AFCマタニティクリームには冷え防止のヘルペリジンという成分が入っていて塗るとほんわりあったかくなります)

 

そして簡単にできるのが手のひらにまずクリームをつけて温めてからおなかに塗ること。
これは妊娠線予防クリームに限らず、スキンケア全般で使えそうな技ですね。

 

手もあらかじめお湯で温めておくとさらにいいでしょう。

 

腹巻・カイロ・くつ下を使ってみる

 

 

次に冷えないように腹巻を着てみてはどうでしょうか。
シルクの腹巻なら通気性もいいのでかゆくなりにくく、敏感肌の人でも安心です。
クリームを塗ったあとにすぐに腹巻を着ておけば温かいですし、汚れても洗濯機で洗えます

 

下着に貼るタイプの温熱シートもあります。
カイロのようにやけどしにくいので肌が弱い方でも使いやすいですね。

 

冬であるなら、靴下をはいておくのもいいですね。

 

また、エアコンのつけすぎはおなかを冷やしてしまうので少し控えめにしておきたいところ。
風呂上がりはおなかを冷やさないようにひざかけなどで温めて、エアコンには頼りすぎないのがおすすめです。

 

クリームの代わりにオイルを使う

 

またクリームだと冷えやすいという方は冷えにくいオイルを使ってマッサージしてみてはどうでしょうか。

 

おなかの周りを円を描くようにオイルでマッサージすると体が少しずつ温まってきます。

 

おなかが張ったり、妊娠初期には無理にマッサージしない方がいい時もありますので注意は必要です。

 

これらのようにちょっとした工夫ではありますが、冷え予防をしながらクリーム、もしくはオイルを塗っていき、塗ったあとは保温効果のある腹巻を利用しておけばさほど冷えを怖がらなくてもいいと思います。

 

手のひらで温めながらつけていけば大丈夫です。
温熱クリームというものも売っていますので、冷えやすい箇所に重ね塗りしてもいいですね。

 

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