妊娠中に忘れちゃいけないパパの気持ち!

妊娠中, パパの気持ち

妊娠中に忘れちゃいけないパパの気持ち!

 

人生の一大イベントと呼ばれる妊娠・出産は夫婦にとって大きな変化をもたらします。
女性は妊娠中ナーバスになり体への負担も大きくなります。

 

心が不安定になりやすいのですが、パパの気持ちはどうなのか考えたことはあるでしょうか?

 

もしかしたら、妊娠中の女性より心が不安定になっているかもしれません。

 

こんな時こそお互いを支え合い、お互いが助け合うことが大切になってくるのではないのでしょうか。
親になる自覚」を持たせることが賢明です。

 

意識改革をすること

 

妊娠期間は平均して40週と長く、女性にとっては我が子と一緒に生活できる一心同体の期間を過ごします。

 

産婦人科での検診、小さいながらも立派に動く心臓の音を聞いて母親になる自覚を持つ女性はたくましく、神秘のパワーを持っています。

 

「妊娠が分かったと同時に母親になる女性」とは対照的に、「父親の自覚を持つのは子供が誕生してからという男性」が多いのが実際のところです。
自覚を持つのに10ヶ月の差が出来てしまうと男性は置いてけぼりになってしまいます。

 

その差をなくすためにも、市や産婦人科が企画しているマタニティ学級に参加させたり、おなかに話し掛けることを積極的にすることで意識改革できるのではないのでしょうか。

 

何か欲しい、何かをされたいのではなく、妊娠中の女性の気持ちを支えることが大切です。

 

母親になること・父親になることは二人にとって大きなイベントです。
生まれてからではなく、今しかない夫婦の時間が貴重だということを再認識しなくてはならないのです。

 

男性も情緒不安定に?

 

マタニティーブルーがあるように、男性にも同じような変化があるのです。

 

男性の場合「いい父親になれるのか」「養っていけるのか」と言った心理的な問題に直面した時にナーバスになりやすい傾向があります。

 

良い親になろうと頑張らず、これから出産を控える奥さんのこと、誕生する新しい命に会えることをプラスに考えれば自然と、問題は解決するのではないのでしょうか。

 

妊娠初期から安定期に入るまで女性は悪阻、目まい、頭痛など多くの不調と共に生活をしなければいけません。

とにかく、何に対しても五感が敏感に反応する時期で、食べ物のニオイさえ受け付けない女性も多くいます。

 

悪阻は赤ちゃんが元気におなかで生きている証拠です。
たまにはママにゆっくりしてもらう時間を与えて家事・炊事はお休みさせてあげることはどうでしょうか。

 

心が不安定になっている時、優しい旦那さんの心遣いは胸に染み渡るはずです。

 

妊娠から出産までの10ヶ月は男性も女性も成長する期間です。
お互いのことを思いやりながら健やかなマタニティーライフを送っていくことが理想的だと考えます。

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