胎盤の形で性別判定できる!?

胎盤の形, 性別判定

胎盤の形で性別判定できる!?

妊娠時にお馴染みも超音波検査、所謂エコー検査ですが、この技術には驚かされるものがあります。

 

超音波を使っておなかの中の赤ちゃんを見ることができるのはとても感動的なことではないでしょうか。

 

そんなエコー検査ですが、性別判定にも使用されます。
妊娠20週あたりで目視によって性別診断を行えますが、その診断も100%とは言えないのが現実です。

 

そんな中で、胎盤の形で性別鑑定できるという話を聞いたことはあるでしょうか。エコーによって胎盤の形を見て、判定すると言うものですが、実際にそんなことが可能なのでしょうか。

 

胎盤の形で判定することはできない

 

赤ちゃんの性別が気になってしまうのは、妊娠したことがある人ならば誰もが共感してしまうことなのではないでしょうか。

 

古来からそういった性別が気になるという気持ちはあり、そうした中で、つわりがひどいと男の子など、数々の言い伝えが生まれてきました。

 

現在はエコー検査等によって生まれる前に性別を判定することができます。
大変便利な世の中になったものですが、その中の検査方法としてエコーで胎盤の形を検査し性別を判定するというものがあります。

 

本当にそんなことが可能なのでしょうか。

 

性別判定は個人差はありますが、約20週で行われます。

 

なぜこの時期に行われるのかというと、それは、赤ちゃんの男女の差が明確にできる時期だからです。
それまでは男の子も女の子の体と殆ど同じなのです。

 

そして胎盤は妊娠時と同時に形成され、その形と言うのは20週目以降も変わることはありません。
ということは胎盤の形で性別が判定できるのであれば皆女の子ということになってしまうのです。

 

このことから胎盤の形で判定するのはできないということがわかります。

 

どうしてそんな情報が生まれたのか

 

 

前述で胎盤の形から性別を判定することはできないと述べましたが、なぜこういった情報が生まれたのでしょうか。

 

それは、昔の言い伝えである、お腹の形で性別がわかるという話が関係してきます。

 

実際、お腹の形で性別はわからないのですが、お腹が前に張り出したり、横に広がったり、確かに個人差が存在します。

 

この差というものは単に母体が持っている個人差で、骨盤の形によって決まるのです。

 

お腹が前に張り出す人は、そうなりやすい骨盤の形状をしているだけで、男の子でも女の子でもそれは変わりません。

 

このように、言い伝えなどそれに類する情報の多くはこのような個人差から無根拠に生まれることが多いです。

 

それと同じように胎盤の形も個人差があるので、そうした理由から生まれたのだと推測できます。
また、胎盤の個人差というものは骨盤の大きさに比例して形成されることから生まれます。

 

そしてこの骨盤と胎盤が比例するという法則性からある種の信憑性を生んでしまい、このように情報が広まったのだと考えられます。

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