胎動を感じる時期&逆子の胎動の感じ方とは

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胎動を感じる時期&逆子の胎動の感じ方とは?

お腹の赤ちゃんが元気に成長してくる妊娠19週頃になると、胎動を感じるという妊婦さんは多くいます。

 

そして、羊水の中で、活発に動き回っている赤ちゃんからのメッセージに感動する妊婦さんも多くいるのではないでしょうか?多くの方がおへその上の方で、胎動を感じると言います。

 

しかし、赤ちゃんが逆子だった場合、胎動は少し違った場所で感じられると言われています。そこで今回は、逆子の場合の胎動の感じ方についてご紹介したいと思います。

 

胎動を感じる時期って?

多くの妊婦さんが胎動を感じる時期は、赤ちゃんが大きくなって、動きが活発になる妊娠中期と言われています。早い方では、妊娠16週、遅い方では妊娠22週~23週で、胎動を感じ始めますが、赤ちゃんの大きさや妊婦さんの脂肪の付き方で、胎動の感じ方は違ってくる場合があります。

 

激しい胎動を感じる方もいればそれ程、感じないという方もいます。

 

しかし、妊娠後期になると、赤ちゃんはかなり成長する為、子宮内が狭くなることで、活発に動き回る事が少なくなります。しかし、手や足の力が強くなりますので、助骨や膀胱が押されて、痛みを感じたりします。

 

また、耳が発達しますので、話しかけたり、音楽などを聞かせたりするとお腹を叩いて来るなど、赤ちゃんの反応(胎動)がはっきりとわかるようになる事がありますので、とても楽しく胎動を感じられる時期と言えるでしょう。

 

出産が近づいて来ると赤ちゃんは徐々に産道に下りて来ますので、胎動はあまり感じなくなります。ですが胎動を感じなくなったからと言って、必ずしもお産が近いというわけではないので、注意しましょう。

 

陣痛が起こるまで、胎動を感じたという妊婦さんもいれば、出産中も胎動を感じたという妊婦さんもいますので、胎動は、赤ちゃんが生まれるまでのお母さんとのコミュニケーションであるということを忘れずに胎動を思う存分、楽しんでみましょう。

 

逆子の胎動の感じ方って?

逆子とは、子宮内で頭が上で、足やお尻が下になっている状態の赤ちゃんの事を言います。逆子の場合、胎動は、通常より、以下のように少し違った場所で感じると言われています。

 

  • 胃のすぐ下~おへその上
  • 閘門
  • 膀胱
  • 直腸

上記の部分を蹴られると少し痛みを感じる事があります。膀胱を蹴られると鈍痛だけではなく、トイレが近くなったりします。

 

また、下着のライン付近で、赤ちゃんの動きを感じる事があります。下半身を激しく蹴られるとお腹が張ったりすることがあります。

 

逆子の赤ちゃんでも一緒!

このように逆子の赤ちゃんであっても通常の赤ちゃん同様、大きく成長して行けば子宮内で活発に動き回るようになります。逆子であれば、わき腹の上の方で胎動を感じる事が多いと言われていますが胎動の強弱、間隔などは通常の場合とほぼ同じです。

 

また、逆子だと帝王切開が頭をよぎりますが妊娠中期は、また子宮内に隙間がある為、赤ちゃんの動き次第では、妊娠30週頃になれば通常の位置に戻る可能性があります。

 

しかし、それでも正常な位置に戻らない場合、逆子体操で、骨盤を緩め、赤ちゃんが動き回りやすくなるような状態に整えてあげましょう。まずは担当の医師と相談して、許可を取ってから逆子体操にトライしてください。

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